FF14(詩人中心)に投下中
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お勉強
cacheの攻め方にだいぶ見当がついてきたので書きます。さっぱりな人は参考にしてください。
cahceは一見CT側の地形が相当強力に見えます。そのためT側では攻めづらさを感じます。
しかしこのマップは実際にはinfeやnukeと違ってTが相当ラウンドを取れる構造になっています。何故か?
それはテロリストがエリア確保する事でCTが使用不能になってしまう守備ポイントがかなり多いからです
まずざっくりTの攻撃の手順の自分が考えている1つの解答を書きます。
その手順をphaseごとに分けて簡単に説明していきます。
phase1・センターを3名以上で確保する

phase2・ドア部屋を1~2名で確保してAを覗き込む

phase3・AかBに本攻めを行う


【phase1・センターを3名以上で確保する】
どのマップにも言える事ですが、攻めの基本はAです。まずAに攻めてくるというプレッシャーをCTに与えないと攻めようがありません。その起点として、cacheではセンターの奪取に力を入れます。
センターは最初、どちらかというとCTが展開できる陣地です。クランク・コイルを中心に強い射線をCTが配置してくるため、それを除去すべく本館+ブーストで突破を試みます。
ブーストの警戒対象は土嚢です。
boost-土嚢
開幕にクランク潰しのSGを投げる事を前提にした場合、クランクは土嚢に入ってブーストを潰しにかかるCTを警戒しながら戦う必要があります。まともに戦えば頭1つだけ露出する相手が有利なので、その場合は土嚢が見えない位置まで下がりましょう。
一方、本館から攻める部隊は2名以上でスモークやFBを活用し本館から展開してダクト付近を確保しましょう。
duct-連通
このポイントを取るとクランクと互角以上、コイルと互角の勝負ができるようになります。
次に3名以上の戦力でコイル付近まで、土嚢とクランクを警戒しながら前進しましょう。取るのはコイル手前まででOKです。コイルにいる敵は、コイル前の箱まで前進できれば、ダクトの味方から強力なFBを貰えるので、それをもらってコイルを覗き込んで排除しまょう。kill取れても取れなくても、このポイントまでを確保したというプレッシャーをCTに与える事が目的です。
さてここまで取れればAを攻めたくなるところですが、このままセンターからAに入ると、多くの場合トラックやリフトに挟まれるAの入り口で潰されます。
もしくはこの2か所の非常に強力な守備位置からの迎撃で潰される事になります。
ドラム-center
cat-center.png
センターは確保はしますが攻撃の起点にはしません。

これが非常に重要です。設置まではCTの守備とシフトに楔を打ち込む前線橋頭保であり、ここからどう攻めるかではなくここをどう守るかが難しく重要です。投げ物をクランクに投げ込むなどしてどれだけここを保持し被害を出さないように戦います。
センターが確保できたあとは、センターに1名ないし2名だけを残し(土嚢かダクトが最適かも)次の攻撃目標に移ります。



【phase2・ドア部屋を1~2名で確保してAを覗き込む】
ドア部屋はよほどCTが攻撃的でない限り、多くの場合Tが侵入できる状態です。CTが押してくる場合は人数を割いてとるのも有効です。ドア部屋を取る理由は簡単です。以下の2枚の画像を見ましょう。
door-cat.png
door-ドラムr
ドア部屋からは主に、cat奥、cat入口、リフト、ドラム缶をクリアリングする事ができます。そして先ほどのセンターの項で説明しましたが、この中にはCTにとって対センターの重要配置である「ドラム缶」「cat」を後ろから覗き込む効果があります。
cacheの構造を理解しているプレイヤーがCTで戦っている場合、センターがTに奪われた場合これらのポイントはドア部屋から覗かれる危険を考えると使用できなくなることがわかります。
つまりドア部屋にいる事自体が重要になります。ドア部屋から覗き込んだプレイヤーは、基本的には偵察と威圧がメインです。この場所を使う事で強力な敵のポジションを封印するか、あるいはそこに敵がいる事を絞り込んで味方に伝える事がメインです。
ドア部屋も攻撃の起点にはしません。保持し続ける事で敵の守備位置を封印するのが目的です。



【phase3・AかBに本攻めを行う】
ここまでの配置でAのCTには守備位置を削られるかなりのプレッシャーがかかります。この状態で敵の位置を絞り込んで、リフト影やA奥にいる敵を攻めるべく初めてA館からの本攻めを行います。
あるいはセンターを保持できていれば、Bからのシフトが激しい or Bからの増援をクランク付近でkillできた場合にフェイクからBに走り込むという手もあります。基本的にはセンター1・A館3・ドア部屋1からのA攻撃になりますが、フェイクが前提ならセンターに3人仕込んでおくのも有効です。このあたりはラウンドの収支と敵の傾向から判断するのがいいと思います。
またクランクからCT spawn側の十字路にスモークを焚くと、十字の視界を遮断できるのでクランクからBを背面で強襲する攻め方もできます。実質的にdust2のmid to Bと同じシステムです。
上記に説明したセンター+ドア部屋の挟みも、攻撃理論的にはdustのAロング+Aショート挟みと同様です。相手の守備位置を削り取って動きを制限するという方法は一般にCT有利マップでは難しい構造になっていますが、cacheではそれが可能になっているのでそのあたりがT有利と考えられる理由だと思います。



このような見解から、cacheはまずTが是が非でもセンターを確保する事で攻めのバリエーションを作るのが基本です。
逆に、CT側では最初にセンターに3人投入するなどしてTの初動を潰してしまえば一気に有利になるので、この初動の攻防について個々の戦術を色々と練って実践できるようにしてください。
cacheのAにおいてセンターと


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【2017/02/16 20:18】 | CS/CSO
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