FF14(詩人中心)に投下中
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こちらでは「詩人」である以前にDPSを出す上でどのジョブにおいても遵守すべき基礎の考え方について書きます。
自分が初心者ではないと思っている方はこの項をスキップすることを推奨します。



さて、DPSを上げるために一番大事な事とはなんでしょうか。
こういう考え方はある意味邪道だと思いますが、端的に2つ挙げればまず1つ目は「DOT・自己バフ」を切らすな。です
勿論例外もあるのでそれについては補足で後述...
DOT(damage on time)即ち継続ダメージの概念はシンプルです。威力30で効果時間30秒のDOTならば
「威力30のダメージが30秒間(DOTは3秒毎ダメージなので実際は10回分)入る」という解釈です。
大半のDOT技の多くは技を使用した瞬間に敵に与えられる1次ダメージとその後継続して敵に与えられる2次ダメージに分けられますが、要するには2次ダメージであるDOTの残カウントを切らさないようかつカウント0秒付近で再びその技をかけなおして更新していけば計算上火力が稼げる設計をされているのがFF14のバトル設計です。(繰り返しますが例外はあります)
DOT技は使いたいときにすぐ使えるものもあれば、クールタイムが設定され連発できないもの・特定のコンボループ時にしか使えない技もあるので0カウントで綺麗に更新しようとしても実際は不可能なものもたくさんあります。ここの判断の最適化がDPSの差になっていきます。
当然、詩人にとってもこの命題は大きなものなので留意するのは言うまでもありません。
それからDOTと概念が似ていますが、自分の能力を向上させる自己バフの維持も怠ってはいけません。
吟遊詩人にはストレートショットという効果的なスキルがあり、これは1撃を敵に与えると自分のクリティカル率が20秒の間10%上昇するという効果的なスキルです。クリティカルが発動すると現在の水準ではほぼダメージが1.5倍になるので(クリティカルの値によってクリティカルのダメージも変わる)10%の確率でクリティカルが発生する事は、自分のダメージを実質的に5%引き上げてくれる計算になります。これもDOT同様にストレートショット自体の威力は少し低めなので効果が切れる0秒付近で再びかけなおすことが大事になっているので留意しましょう。
そしてDOTと自己バフの維持以外で大事な事がもう1つ、それは多くの初心者の方にとってDPSを下げる最大の要因になる点なんですが「WS(ウェポンスキル)を止めるな!」という点です。
ありがちなところでは、いくつかの使いたいアビリティが同時にリキャスト回復してどれを使うか迷っていて攻撃がおろそかになる。あるいはアビリティを連続使用する中で硬直が発生するのでWSが何秒か使えないままになる。これは中級者レベルでも多々ある事です。
断言します! これらはDPSを下げます。より上級の域にいけばその判断があえてDPSを上げる場合もありますが、細部までの緻密な計算を行わないのであればまずもってWSを遅らせる事はDPSを下げる事になるので注意しましょう。
また内容的には初心者レベルの内容ではありませんが、敵の技を回避しつつもいかにWSを止めずに攻撃し続けるかという部分もDPSに非常に大きく影響してきます。無理をした結果被弾するようでは意味がありませんが(特に被弾がデスになりやすいFF14では!)工夫によって回避できる要素についてはリペリングショットなどの移動技を活用した上手な立ち回りも効果的です。
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【2016/04/10 19:21】 | 詩人講座(patch3.2)
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